百年杉の床材で米びつをつくりました。

子どもの椅子に続き・・・百年杉の床の余り材で米びつをつくりました。


杉に保有された精油分は、人体だけでなく食品に対しても恩恵をもたらす・・・その事実に気づいた私が思ったのは・・・つくるべきは、米びつだ!


気づきの根拠は次の3つです。

・杉の精油分が、ものの数分でその上に置いた紙コップを透過して、水の味をまろやかに変えた。(実験で確信)

・杉は昔から食品保存に使われてきた。調湿作用と防虫効果がある。

・杉は呼吸をし続け、それにより精油の芳香成分が放出され人体にも食品にも作用する。


尾鷲香杉(百年杉)の床材の精油分は数百年もつくらい豊富。米びつには最適。米が美味しくなるに違いない!


☟これで米が旨くなる!・・・はず。


それにしても、どうして今まで、人だけでなく食品にも、と気づかなかったんだろう。大昔から日本人は杉を食品保存に活用しつづけていたのに・・・。体験と知識が結びかないと、確信→行動には至らないんですね。これが学び、ですね。




床敷きブラザーズ

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