山ちゃん&YUKAさんちに敷きました!

音楽制作をしている山ちゃんと、キーボード奏者で料理上手のYUKAさん。川崎市高津区のおしゃれな2LDK賃貸です。もともとは友人を誘ってワイワイ敷くはずだったんですが、コロナの影響で、私ひとり、自転車で多摩川を走って敷きに行きました。

おふたりとは高津区のコミュニティカフェ「たまりばーる」で出合いました。音楽と演劇の話から、いつの間にか床の話に。(私は実はたま~に舞台にたちます) 山ちゃんが冷え性だというのでおすすめしてみたら、ピン!ときたようです。


↓ 山ちゃん制作、YUKAさんキーボード演奏のCDです♪



当日はマスクをして、窓を全開しました。


敷く前はこんな感じのビニールコーティングの合板床。見た目はキレイですが、冷たくて、汗を吸ってくれません。


山ちゃんが測って・・・

YUKAさんが切る。

上手!曲がらない! ・・・とうわけで、YUKAさんがノコギリ担当に。

ふたりともDIY初心者。今回のために横引き&縦引きの両刃ノコギリを1本買いました。


少しづつ敷き広げて、敷いたところからどんどん変わっていって・・・YUKAさんから、楽しい~!となんども歓声があがります♪


山ちゃん、ちょっと疲れてゴロン。最高や~!!


加藤木材のセルフビルド用の百年杉は、精油分がたっぷりで、香りがすごい。ひとつひとつの板が個性豊か。どの板をどこに敷くか、考えるのも楽しい。

ひと部屋完成!空気が違う!


…と、ここでお昼。YUKAさん手製のバターチキンカレーが美味しい!

敷いたばかりの床の上で食べるのが、たまらん、です。


午後はLDKを敷きます。敷いた部屋と敷いてない部屋の違い、わかりますよね? 冷え性の山ちゃんが、百年杉の床にはだしで立って、「ラグよりあったかい!」


冷蔵庫スペースです。

ご覧ください。

ここ。

ピッタリはまって、うれしい!! 

3人でやったー!と叫んだ、今回の床敷きのハイライトでした。

う~ん、写真だと、感動が伝わらないですね(苦)



ふたりの連携が、どんどんスムーズになります。


今回驚いたことのひとつ。百年杉の木屑を掃除機で吸ったら、嫌な匂いだったフィルターがまったく匂わなくなりました。すごい!


私も切って、敷きます。


あともう少し。だけど、この最後の一列が最難関。きっちりすき間なく敷きたくて、何度もやり直しました。


2部屋、敷けました!! なんか、カッコいい!

空気が、香りが、息を吸い込んだ時の気持ちよさが、まるで違う!!



今回、私が杉の床を敷く話をしたとき、ちょうど山ちゃんは新しいラグを買おうとしていました。カフェ「たまりばーる」で、床は自分で敷けますよ、と私がYUKAさんに言って、そのあとおふたりで話して、「それなんじゃない?」と気づいたそうです。床が百年杉になったことで、もともとあったラグも要らなくなります。


お疲れ様でした!!


敷いたあと、数日して山ちゃんから、余り材を玄関に敷きました!と嬉しい報告がありました。

まだ余っているので、今度は脱衣所にも敷くそうです。


さすが!!


山ちゃん、YUKAさん、本当にありがとうございました!!

これからはDIY仲間。うれしい!!

床敷きブラザーズ

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