Nさんから感激のお手紙をいただきました!

先日床敷きをしたNさんから、なんと手書きの体験レポートをいただきました!

掲載の承諾をいただいて、ここにご紹介いたします。

●きっかけ


転勤で川崎市に移動して新しい生活を送るなか、日常の閉塞感を打開すべく様々なイベントやワークショップに参加していた最中、 「床敷きブラザーズ」の大野さんと出会い、大野さんの自宅で催された「無垢床カフェ」というイベントにお誘いいただきました。 正直、独身でワンルームのアパート暮らしの私にとってはまったく関心のない内容でしたが、何か新しい出会いがあるかもしれない、との思いで参加しました。


●加藤政美さんの熱い思い、「百年杉」との出会い


まったく関心のない状態で参加した私でしたが、主催者の大野さんの丁寧な家づくりの話や、他の床敷きブラザーズの方の体験談を伺い、良いのかしら?、という思いが芽生えるなか、「百年杉」を扱う加藤木材の加藤政美さんより、百年杉・二百年杉・若い杉のサンプルを触らせていただきました。 杉に対する並々ならぬ熱い思いを語られる姿勢にひき込まれ、加藤さんのような思いで商売をしている人から杉を買いたい!と衝撃を受け、まったく床に興味がなかった人間が、その日のうちに購入を決めました。


●敷くまで/サポートの安心感


私の住まいは6畳+キッチン1畳のワンルームですが、大野さんの勧めで購入したのは百年杉の「ミニ香杉」で、2畳で4万円弱のものを4セット揃えました。 加藤さんの人柄にひかれ、杉を購入することに決めましたが、その背景には大野さんの床敷きサポートで、簡単に誰でも敷けるという安心感があったからです。敷こうと決めた時から細かい点まで全てアドバイスいただき、部屋の内覧もしていただき、必要な材料・道具の用意まで具体的にナビゲートしてくださり、DIYの経験のない私でも安心してスムーズに、作業を迎えることができました。


●床敷き/感動!部屋のグレードが急激に上がっていった


作業は朝10時から、大野さんと2人で始めました。私はのこぎり1本だけ用意したのですが、他の工具は大野さんから貸していただけて、未経験の私でも丁寧にレクチャーしてくださり、順調に進みました。午後からもうひとりの「床敷きブラザーズ」佐々木さんも来て、後半疲れが出てきた時に合流してくださったので、とても助かりました。

作業していてとても感動したのが、杉を敷いた部分が、家賃5万円のアパートとは思えない部屋のグレードに急激に上がっていったのと、杉の良い香りが部屋中に立ち込め、とてもおおらかな豊かな気持ちで、作業自体が何ともいえない、貴重な時間となりました。 終了したのは17時ごろ。全て敷き終えた杉の床を見て、今まで、家に対してまったく関心のない人間でしたが、杉に対しての愛情がこみ上げ、新しい家族が出来たような愛着が生まれました。

●杉の床の暮らしの効用/杉の香りが「ブワッ」と迎えてくれる


杉の床で暮らすにあたり、大野さんより、ベッドをやめて床に敷き布団を敷くことと、裸電球が似合うよ、とアドバイスいただきました。今までの賃貸のアパートで床に直接布団を敷くとは考えられなかったのですが、杉の床では、布団の下から杉の生命力が伝わってくるようで、身体の奥にたまっていた疲れがデトックスされ、細胞が活性化してくるようで、呼吸も深くなりました。 また、一番楽しみなのが、帰宅してドアを開けると、杉の香りが「ブワッ」と迎えてくれることです。家に命が宿っていると、確実に感じられます。百年も生きてきた杉なので、家のエネルギーが高く、何もしなくても豊かな気持ちになるのと、私は掃除が苦手だったのですが、杉に失礼なので、自然といつも綺麗にしていたい、という気持ちになり、「気づくとちょこっと掃除」が習慣になり、常に部屋も綺麗な状態で、生活習慣も改善されました。


●杉を敷いて得た出会いとつながり


杉を敷くタイミングで同じアパートの1階から2階へ引っ越したのですが、引越業者、電気屋さん、電話工事の業者さんから「カッコイイ!」と称賛の嵐です。杉を敷く前の部屋では、とても人を招こうとは思えなかったのですが、今は、ワンルームの部屋ですが、早く人を呼びたい、という気持ちです。 杉が素晴らしいのはもちろんですが、杉にまつわる人達との出会いとつながりが、それ以上に大きな収穫となっています。今は杉がパートナーで、ともに暮らす仲間になっています。


↓床敷きブラザーズと見学に来たスギコさん。床敷き仲間になって乾杯!

床敷きブラザーズ

床が変われば人生変わる! 国産の無垢材を床に敷くだけで、「木の家」になります。 釘を使わないから賃貸でも大丈夫。 床敷きブラザーズがあなたの「床敷き」をサポートします。