床敷きサポートの意図と価格設定

今は「1日5000円+交通費」という設定です。

※これは記事を書いた当時の価格です。19年12月から1日2万円~に改めました。


これは、私が床敷きサポートをはじめたばかりで、実績がないゆえのお試し価格です。 とはいえ、ナリワイとして正価をつけるなら、1日1.5万円位はもらいたいです。それでも、大工さんや左官職人さんの日当よりやや安いくらいです。

大工さんには作業を丸投げしてお任せできますが、 この「床敷きサポート」は基本的にあなたと一緒に作業します。 木の床と付き合っていくのはあなただし、広さによっては1日で敷ききれませんから、そのあとはあなた自身が、あなたのペースで敷いてください。自分のペースで楽しみながらやれるのが、DIYのよさです。

だから、作業する際は、最低限の自分用の工具を入手してもらいます。 ノコギリ、金づち、差し金が必要です。あとは、ミニのこぎり、ノミ、小型のカンナがあるとできることが広がります。どれも数百円~1,500円くらいで買えます。


私は一緒に床を敷くことで、「木の床」を一緒に実現します。また同時に、今後あなたが敷き増すためのテクニックと、木の床と付き合っていくためのコツを教えます。 つまり、私の床敷きサポートは、技術提供をしながらの「教室」です。 もしかしたら、「家が木の床になる」ことと同じくらい、あるいはそれ以上に、作業で得たDIYへの自信が、あなたの人生を拡げてくれるかもしれません。床敷きサポートの真意はそこにあります。

そう考えると、私は作業スキルではプロの大工さんに敵わないものの、大工さんがその場かぎりの技術提供なのに対し、ごく初歩的なDIYスキルと木の床で暮らすためのコツをマンツーマンで教えるわけですから、むしろ大工さんより多くのお金をもらっていいのでは? ・・・という気もします。 


木の床にしたいけど一緒に作業するのが難しい人、複数人でのワークショップ形式など、状況に応じた対応も考えたいし、それと…ここが核心ですが、単なる技術提供者とお客様という関係以上の、「木の床とDIYの価値を共有できる仲間」を増やしたい思いがあります。

作業を通して、そのあたりを見極めてから、適切な価格設定にするつもりです。

床敷きブラザーズ

床が変われば人生変わる! 国産の無垢材を床に敷くだけで、「木の家」になります。 釘を使わないから賃貸でも大丈夫。 床敷きブラザーズがあなたの「床敷き」をサポートします。